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怒らない子育てを実践する3つのコツ

悩み多き子育て

日々、子育てに奮闘しているパパママ、お疲れ様です。

子育てをしていると、

「・・・また怒ってしまった・・・」

「子ども相手に言いすぎた・・・」

「怒らない子育てがしたい」

と思うことが多くありませんか?

自分自身、毎日のようにこんな思いを抱きます。

真剣に向き合えば向き合うほど、怒ってしまいます。

そんな悩み多き子育てに関して、「怒らないコツ」を実体験を踏まえ、シェアしたいと思います。

使えるものがあれば使ってみてください。

怒りの原因

まず、なぜ「怒り」の感情が生まれるのか、です。

それはひとえに「大人の都合」からです。

朝準備が遅いのも、外出先で大騒ぎするのも、ご飯食べるのが遅いのも

会社に遅れる、周囲に迷惑がかかる、食後にゆっくりできない

など「大人の都合」によって、引き出される「怒り」の感情です。

このことをはじめに理解しておく必要があります。

怒らない子育て3つのコツ

「大人の都合」であることを理解した上で、子どもとどのようにして向き合うかです。

おすすめの方法は、

  • 一旦停止
  • 子どもになる
  • 笑いに変える

です。

これができればパパママとしては無敵と言っていいでしょう。

一旦停止

これは子どもに対してだけでなく、対人関係でも言えることです。

何かをされたり、言われたりして「イラっ」ときた時は、自動車で言えば「事故」直前です。

急ブレーキで「一旦停止」しましょう。

頭の中も思考を一回やめて、感情を一旦飛ばしてしまいましょう。

アンガーマネジメントの世界では「ストップシンキング」と呼ばれているそうです。

子どもになる

「大人は誰しも子どもだった」

とは、誰かが言った名言か単なる事実か、真偽の程はわかりません。

いっそパパママも子どもになってしまえばいいのです。

子どもと一緒になって、部屋を散らかし、公園でずぶ濡れになり、お風呂で騒ぐことができれば、最高です。

ここまでできる人は中々いないかもしれませんが、

  • 子どもの気持ちになって
  • 子どもの頃の気持ちを思い出しながら

子どもと接するようにしてみると自然と「怒り」の感情が減衰していきます。

ザ・ハイロウズの「胸がドキドキ」という歌の一節に

子どもの頃にわかりかけてたことが

大人になってわからないまま

「胸がドキドキ」(ザ・ハイロウズ)

というのがあります。

子どもの方が感覚など優れている点が多くあります。

社会にもまれて、多くの大切なことを忘れてしまった自分たちは子どもから学ぶべきことが多いはずです。

自分は時々、この歌詞を思い出します。

笑いに変える

子育ては「笑いに変える」という視点を持てば、日々、瞬間瞬間「大喜利」です。

「子育ては親育て(親育ち)」などと言われますが、色んな意味で鍛えられます。

自分自身、子どもがどうしようもなくギャン泣きした時こそ、

「やってやろう」

と思い、笑わせることに注力します。

時々成功し、子どもの「泣き笑い」を見ることができるのは、幸せです。

ガキの使いの「笑ってはいけない」に出てくるダウンタウンの松ちゃんのように

「・・・かかかっ」

と笑う子どもを見るとこちらも笑ってしまいます。

成功確率は決して高くありませんが、意識してみることをお勧めします。

最後に

色々と偉そうにも書きましたが、自分も日々修行中です。

このように書くことで自分への戒めにもしているところです。

1日1日、目の前の子どもに集中して、頑張り過ぎずに、頑張りましょう。

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