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日本の「カッパドキア」は埼玉県にあった!「吉見百穴」でミステリーを感じよう

日本のカッパドキア「吉見百穴」

埼玉県吉見町にある吉見百穴(よしみひゃくあな/よしみひゃっけつ)は古墳時代末期(6~7世紀)に造られた横穴墓です。

大正12年に国の史跡に指定されています。

現在確認できる横穴の数は約200基あります。

その見た目から「日本のカッパドキア」と呼ばれています。

カッパドキア

本家カッパドキアはこちら

世界的に人気の観光スポット「カッパドキア(トルコ)」は、火山の噴火により堆積した凝灰岩や溶岩層が長い年月をかけて浸食されてできた奇岩群です。

カッパドキアは、世界遺産の中でも珍しい、文化遺産と自然遺産2つの条件を満たす複合遺産です。

日本のカッパドキア「吉見百穴」を体験するには

「吉見百穴」

住所:埼玉県比企郡吉見町大字北吉見324

駐車場:あり

TEL:0493-54-4541

営業時間:8:30~17:00(入館は16:30まで)

料金:300円(中学生以上)、200円(小学生)、無料(小学生未満)

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