法律

民法第249条をわかりやすく解説〜共有物の使用〜

条文

第二百四十九条 

各共有者は、共有物の全部について、その持分に応じた使用をすることができる。

わかりやすく

ある物を共有している場合、共有者は、その物の全体を、持分に応じて使用することができる。

解説

本条文の意味ですが、具体的なケースをイメージした方がわかりやすいです。

例えば、自動車をAさんとBさんで「共有」していたとします。

持ち分が半分ずつだとすれば、AさんとBさんは、乗車回数や乗車時間などを半分にして、自動車全部を使うことができる、ということになります。

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