コラム

地方公務員が絶対おすすめな理由~前向きな人こそ地方公務員に!~

前向きな人こそ公務員に!

公務員試験を受験する人の中に、

大学受験の延長をイメージして、

難易度の高い国家公務員や都道府県職員が

就職先として良く、地方都市の地方公務員は

あまり良くないと思っている人が一定数います。

しかし、そのイメージは間違っています。

私は、地方公務員として働いていますが、

優秀な人、前向きな人こそ地方公務員をおすすめします。

現場は気付きや学びの宝庫

その一番の理由は、

「地方公務員は、現場に最も近く、

社会問題を直に感じることができ、

また多くの分野を仕事で経験することができる。」

からです。

以前、私が出会った人の中に新聞記者になった人がいます。

彼は「なぜ新聞記者になりたいのか?」の質問に、

「仕事をして、給料をもらって、社会勉強できるのは良くないですか?」

と言っていました。

まさに、私が地方公務員をおすすめする理由はそういうことです。

国家公務員や都道府県職員も素晴らしい、

やりがいのある仕事ですが、現場から少し距離がありすぎます。

地域で何が起きているのか、何が問題で、

どうすればいいのか、学びながら給料がもらえる

素晴らしい仕事がまさに、地方公務員の仕事なのです。

前向きな人には地方公務員がおすすめ!

国家公務員や都道府県職員も同じ公務員で、

給料も多少の高い低いはありますが、

基本的にはあまり差がありません。

そうであれば、より地域や社会を身近に、

最前線で汗をかき、学びながら、給料も

もらえる地方公務員というのはとてもおすすめです。

国家公務員では、省庁に入庁すれば、退職まで

同じ省庁ですが、地方公務員の場合は、福祉行政に

携わることがあれば、税務課に配属されることも

ありますし、観光課で飛び回ることがあれば、

教育委員会に出向することもあります。

たくさんの経験をしながら、社会の課題を体感する

ことができ、将来的には制度を設計する立場に

なっていきます。

学びながら感じた社会課題の解決のために、

施策を作る側になれるのも醍醐味のひとつです。

社会に貢献したい、もっと学びたい、

地域の人と関わりながら社会を作りたい、

・・・と前向きな気持ちがある人には

地方公務員が絶対におすすめです。

地方公務員になるには・・・

いざ地方公務員になろうと思ったら、予備校に通うことを思い浮かべる人が多いかもしれません。

しかしながら実際のところ、通所の予備校というのは、予備校によってレベルに大きな差があります。

当然、受講料に見合った情報を提供してくれる予備校もありますが、多くの場合、高額の受講料に見合った情報を得ることができません。

そこでおすすめなのはオンラインの予備校です。

例えば、大手通信講座「アガルート」の市役所コースは、10万円を切りますし、さらには合格後の返金制度も用意されています。

それでいて、講師は全国レベルの講義をしてくれるので、非常にコスパが高いです。

その時その時の流行りにも対応していますので、独学での学習に比べ、不安感も薄まります。

これから公務員試験を目指そうという人におすすめです。

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