先進事例

パートナーシップ制度(東京都世田谷区他)

背景

LGBTなどの性的マイノリティーの生きづらさなどが背景としてあった。

カップルの関係を公的に証明する公的な制度がなく、

通常の夫婦であれば受けれる行政サービスが受けれないなど不利益を受けることが多くあった。

事例の概要

LGBTなど性的少数者のカップルの家族関係を公的に認める制度の創設。

カップルが自治体にパートナーシップ関係であることを

宣誓、届出し、自治体がその届出を受理したことを公に証明。

ただし、この制度では、法律上の効果(婚姻や財産の相続、税金の控除等)が生じるものではない。

効果

  • 性の多様性の理解が広まる。
  • 性的マイノリティの人々の生きづらさを軽減。
  • 一部自治体では、公営住宅へ家族として入居可能。

世田谷区の概要

場所:東京都心西部

人口:約917,000人(R3.12現在)

面積:58.05km²

(参考)世田谷区

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