コラム

日本に「鉄の女」は出てこないのか?

過剰行政を見直した「鉄の女」

イギリス初の女性首相で「鉄の女」と呼ばれたマーガレット・サッチャーは、経済の建て直しを図り、国有企業の民営化や過剰な行政サービスの見直しなどを実施しました。

首相に就任する前、教育科学相を勤めた際には、教育関連予算を削減するために、学校における牛乳の無償配給の廃止を決定し、「ミルク泥棒」と非難されました。

決断する強いリーダー

サッチャーの特徴は、強いリーダーシップでの決断力、実行力を持つところです。

現在の日本に欠けているものです。

男性だから女性だからと言う話でもありません。

ずっと忖度ばかりしてきた行政官僚あがりの政治家も少なくありません。

強いリーダーシップを持った決断力、実行力のある政治家が、今後出てくることを期待したいです。

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