行政

放課後デイサービスをわかりやすく解説

放課後デイサービスとは?

簡単に言うと、障害のある子どもの「学童(児童クラブ)」です。

「学童(児童クラブ)」は、学校が終わった後の子どもの居場所です。

指導員という大人が子どもたちの宿題を見たり、遊びを見守ったりしています。

放課後デイサービスを略して「放デイ」と呼ぶこともよくあります。

解説

今の日本の児童福祉サービスは、保護者が共働きであっても不便のないように設計されています。

保育園はもちろん、小学校低学年の児童クラブがそうです。

放課後デイサービスも、そう言った意味合いがまずあります。

さらに、障害児の社会的な自立を目指し、「生活能力向上のための訓練」という意味合いもあります。

一義的には教育機関がその役割を果たしていますが、「放デイ」でも障害児教育の一端を担っています。

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