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インシデントプロセス法をわかりやすく解説

インシデントプロセス法とは?

まず、発表者が「インシデント(実際にあった出来事)」を説明します。

次に、参加者がその「インシデント」に対して、質問をし(例えば、一問一答)、情報収集をしながら、問題解決を考えていきます。

この事例についての問題解決のための手法を「インシデントプロセス法」と言います。

この手法の特徴として、比較的短時間で、事例提供者の負担が少なく、効果的に事例検討できることがあげられます。

円滑に事例検討を進めるために、「他の参加者の発言を否定しない」「一人が話し過ぎない」ことなどが大切になります。

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