コラム

霞が関の官僚が知っている「川を上り」「海を渡る」重要性

「川を上り」「海を渡る」とは?

霞が関では伝統的に先輩から後輩に対して

  • 川を上れ
  • 海を渡れ

と教わるそうです。

この「川を上れ」「海を渡れ」とは、何を意味するのでしょうか?

これらのメッセージの意味するのは、次のとおりです。

川を上れ

「川を上れ」とは、先例を辿れという意味です。

過去を遡り、先例があったかなかったかを調べることで、過去から学ぶことができます。

海を渡れ

「海を渡れ」とは、海外を調べろという意味です。

海外の事例を調べることで、たいていのことはわかるそうです。

海外から日本を見ることで多くのことが理解できます。

「川を上り」「海を渡る」ために

「川を上り」「海を渡る」ためにはどうしたら良いのでしょうか?

一番手っ取り早いのは、ネットを駆使して、調べることです。

かつては書籍を探すところから始まっていたため、時間は膨大にかかっていましたが、

今はそれがスマホ一つで完結してしまいます。

特に「海を渡る」のもスマホがあれば十分です。

大事なのは「川を上り」「海を渡る」ことの重要性を認識し、行動することにあります。

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