法律

瀧川事件をわかりやすく解説

瀧川事件とは?

1933年、瀧川幸辰教授(京都大学法学部の刑法学者)

が自由主義的な学説を紹介したところ、

文部省から休職処分を受けました。

これに対して、京都大学法学部の教授が一斉に辞職し、

抗議をしましたが、休職処分は取り消されなかったという事件が、本事件です。

「学問の自由」に対する露骨な権力介入として、問題になりました。

戦後の日本国憲法では第23条「学問の自由」で保障されています。

関連条文

憲法第二十三条 学問の自由は、これを保障する。

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