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書証をわかりやすく解説

書証とは?

書証とは?

内容が証拠資料となる文書のことです。

例として、売買契約書、判決書、メモなどがあげられます。

刑事訴訟における書証

刑事訴訟において、書証には以下の2通りに分けられます。

  • 証拠書類
  • 証拠物である書面

「証拠物である書面」では、書面の存在自体も問題となるか否かによって区別されます。

例として、偽造された文書であれば記載内容だけでなく、書面の存在自体も問題となります。

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