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トリガー条項をわかりやすく解説

トリガー条項とは?

トリガー条項とは?

トリガー条項とは、「一定の条件を満たした場合に発動される」条項のことを言います。

(トリガーには「引き金」の意味があります。)

昨今、話題になっているのは、ガソリンなどが高騰した場合に、ガソリン税を引き下げるルール(トリガー条項)の適用の有無について、政治的な議論になっています。

ここで議論されている、いわゆるトリガー条項は、租税特別措置法第89条のことになります。

  • 租税特別措置法第89条(揮発油価格高騰時における揮発油税及び地方揮発油税の税率の特例規定の適用停止)

しかしながら、このトリガー条項は、東日本大震災の復興財源を確保するため、現時点で、一時凍結されています。

(こちらの根拠法は、東日本大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例に関する法律第44条になります。)

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