成功者に学ぶ

エジソンは研究所が全焼して喜んだ?!成功者が持つポジティブシンキングとは?

人物

トーマス・エジソン(1847~1931)

生涯に約1300もの発明と技術革新を行った発明家

  • 1847年にオハイオ州で生まれ、7歳のときに家族でミシガン州に転居
  • 7人兄弟の末っ子

エピソード

  • 授業中には「1+1=2」と教えられ、「1個の粘土と1個の粘土を合わせたら、大きな1個の粘土なのになぜ2個なの?」と質問し、教師を困らせた
  • 仕事に集中するあまり、話しかけてきた妻に「君は誰?」と質問したことがある
  • 自動車王ヘンリー・フォードと生涯の友人だった
  • 60代後半に火の不始末で研究所が全焼した際に「これで新しい設備を入れて実験ができる」と喜んだ
  • 80歳を過ぎても「やらなければならない仕事がある。少なくとも15年は働かなければならない」と言って、1日16時間、仕事をしていた

発明の年表

  • 22歳のときに株式相場表示機を発明し、特許取得。特許権を4万ドル(現在の日本円で約2億円)で売却
  • 30歳のときに電話を発明
  • 32歳のときに電球を発明
  • 33歳のときに発電機を発明
  • 63歳のときにトースターを発明

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