行政

不可変更力をわかりやすく解説

不可変更力とは?

一度行った行政行為について、処分庁が自らの判断で変更できないことをいいます。

この不可変更力は、行政行為全てに認められるものではなく、審査請求に対する裁決のような紛争を判断する行為について認められるものとされています。

不可変更力の概念は、公定力とは異なり、法律上の根拠があるわけではなく、学説や判例によって構成されてきたものです。

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