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不利益処分とは?わかりやすく解説

不利益処分とは?

不利益処分とは?

不利益処分の定義については、行政手続法第2条に書かれています。

不利益処分:行政庁が、法令に基づき、特定の者を名あて人として、直接に、これに義務を課し、又はその権利を制限する処分をいう。

例として、

  • 許認可の取消し(公の施設の利用許可の取消しなど)
  • 行為の禁止命令(違反建築物の施工停止など)
  • 金銭の納付命令(助産の実施にかかる徴収金額の決定など)

などが挙げられます。

不利益処分は、相手方の権利を侵害するものです。

なので、処分決定前に、相手方に当該処分の告知をし、相手方に反論、弁明の機会を付与する必要があります。

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