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ウクライナ侵攻をわかりやすく解説

ウクライナ侵攻とは?

ウクライナ侵攻とは?

ウクライナ侵攻とは、ロシアがプーチン大統領指揮の元、ウクライナに対して、陸海空から一斉に攻撃開始したことを指します。

2022年2月24日にウクライナ侵攻が開始されました。

なぜ侵攻が始まったのか?

ソ連崩壊後もロシアはウクライナをロシアのテリトリーと見なしてきました。

ウクライナは、ロシア帝国の一部であり、ソ連時代も一緒で、宗教・言語が近いスラブ民族のため、ロシアとしては、仲間意識を強く持っていました。

しかしながら、ウクライナは徐々にEUやNATOへの加盟を望むようになります。

それが、ロシアとしては面白くありませんでした。

特に、NATOに加盟されてしまうと、ロシアの安全保障が脅かされると考えたため、今回の侵攻に踏み切ったと思われます。

プーチンはどう考えるのか?

ウクライナ侵攻については、その決定権者であるプーチン大統領の思考を知る必要があります。

プーチン大統領の歴史観は、我々の常識とは一線をかくしています。

プーチン大統領の歴史観が垣間見れる発言を抜粋します。

  • 革命家レーニンがウクライナを建設した
  • ロシア帝国の版図からウクライナが生まれたのも、ソ連崩壊で独立できたのも、ソ連のおかげ
  • ソ連崩壊は、20世紀最大の地政学的悲劇

侵攻のタイミングは?

なぜ、このタイミングでのウクライナ侵攻なのかは、様々な憶測があります。

指摘の一つに、バイデン大統領(米)を予測可能な扱いやすい相手と見なしているフシがあると言われています。

何をするかわからないトランプ大統領に比べ、予測しやすいというのです。

2021年8月、アフガニスタンの民主政権を見捨てたと言われる米軍撤収も今回の判断材料になったと言われています。

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