コラム

コスト意識の低い公務員が無駄な会議を増やす。

1日で20人規模の会議2件と10人規模の会議が1件ありました。

午前中に20人規模の会議が1件。約2時間。

午後いちに10人規模の会議が1件。1時間。

夕方に20人規模の会議が1件。約2時間。

行政はコスト感覚がとても低く、非効率で無駄な会議が山ほどあります。

役所はもちろん、学校の教員も同じです。

人件費を計算してみます。

人件費は出席者の平均的な給与から算出します。

20人規模の会議が1件。約2時間。→約8万円(時給約2000円×20人×2時間)

10人規模の会議が1件。1時間。→約2万円(時給約2000円×10人×1時間)

20人規模の会議が1件。約2時間。→約8万円(時給約2000円×20人×2時間)

直接的な経費だけでもこれだけかかっています。

会議の準備やその後の記録、職場への報告など考慮するとこんなものではすみません。

そして無駄な会議はめちゃくちゃストレスがたまります。

無駄な会議は誰が撲滅してくれるのでしょうか?

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