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手付金とは?わかりやすく解説

手付金とは?

手付金とは?

売買契約をする際に、買主が売主に対して交付する金銭のことです。

手付金については、下記のとおり分類されます。

  • 証約手付:手付の交付が契約締結の証拠(全ての手付に備わっている効力)
  • 違約手付:契約違反があった場合に没収される金銭
  • 解約手付:任意に契約を解除するための負担

民法では解約手付の推定規定があり、「手付流し(買主は手付の返還をあきらめ、自由に契約解除)」や「手付の倍返し(売主は、手付金額の倍額の交付で契約解除)」に用いらています。

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