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会津若松市ってどんなまち?まちの概要をわかりやすく解説

会津若松市の概要

場所:福島県の真ん中あたり

人口:121,068人(世帯数 49,621世帯) (平成30年4月1日現在)

面積:383㎢

アクセス:東京から新幹線を使えば約150分、車で約200分

会津若松市の財政状況

【資産の部】 【負債の部】 
固定資産 1821億円739億円
流動資産 116億円【純資産】
資産合計 1937億円1198億円

令和元年度の経常収支比率(家計で言うところのエンゲル係数)は、90.7%で、それほど悪い数字ではありません。

固定資産の中でもいわゆるハコモノが9割以上を占めていますが、これはどの自治体も似たり寄ったりです。

現状では、財政状況は、決して悪いものではありません。

会津若松市の特徴

市HPでは「国内有数の観光産業」との謳い文句がありますが、疑問符がつきます。

ただ、幕末の会津藩など歴史のあるまちなので、そういった意味では、観光のまちとして歴史を活かしていくというのは良いことです。

何よりも、会津若松市の場合は、小室直樹という偉大な社会学者を輩出している点に注目するべきです。

日本の社会学の礎を築き、今なおその著作は読み継がれている小室直樹の出身地でもあるのです。

また、最近では政府の進めるスーパーシティ構想に手を挙げているのが会津若松市です。(全国31の自治体が応募)

震災後、進めてきたスマートシティの取組みをさらに推進する形を目指しています。

世界最大級のコンサル「アクセンチュア」と連携しながら進めることで、デジタル技術を用いたまちづくりが可能になっています。

参考

会津若松市

会津若松観光ビューロー

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