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第2次産業をわかりやすく解説

第2次産業とは?

自然から採取したものを加工する産業のことです。

製造業、建設業、鉱業などがこれにあたります。

自動車の製造や道路等の建設などは、第2次産業として分類されます。

元々は、イギリスの経済学者コーリン・クラークによって第1次産業から第3次産業まで分類されました。

現在の日本では、総務省告示により、公的統計における産業分類が示されています。

2010年時点での国内の産業別割合は以下の通りです。

  割合  
第一次産業4.2
第二次産業25.2
第三次産業70.6

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