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解職請求(リコール)をわかりやすく解説

解職請求(リコール)とは?

解職請求(リコール)とは?

公務員を「解職請求」する「権利」のことです。

「リコール」とも言われます。

憲法では公務員の選定と罷免を国民固有の権利として定めています。

憲法第十五条 公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。

地方自治法では憲法15条の理念を具現化し、地方自治体の住民に解職請求権を認める旨の規定をしています。

地方自治法第十三条 

日本国民たる普通地方公共団体の住民は、この法律の定めるところにより、その属する普通地方公共団体の議会の解散を請求する権利を有する。
② 日本国民たる普通地方公共団体の住民は、この法律の定めるところにより、その属する普通地方公共団体の議会の議員、長、副知事若しくは副市町村長、第二百五十二条の十九第一項に規定する指定都市の総合区長、選挙管理委員若しくは監査委員又は公安委員会の委員の解職を請求する権利を有する。
③ 日本国民たる普通地方公共団体の住民は、法律の定めるところにより、その属する普通地方公共団体の教育委員会の教育長又は委員の解職を請求する権利を有する。

繰り返しになりますが、まとめると

解職請求(リコール)とは、公務員を「解職請求」する国民固有の「権利」のこと

になります。

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