法律

一罪・一逮捕・一勾留の原則をわかりやすく解説

一罪・一逮捕・一勾留の原則とは?

同一の犯罪事実(一罪)について、同時に2回の逮捕・勾留をすることができないとの原則のことです。

一罪の範囲を実体法上の一罪と解すべき実質的な根拠は、

「捜査機関による不当な身柄拘束の蒸し返し」

にあります。

なので、「不当な身柄拘束の蒸し返し」が起こりえない状況であれば、

逮捕・勾留を認めることが可能と考えられる場合もあります。

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