行政

BYODをわかりやすく解説

BYODとは?

Bring Your Own Deviceの略称になります。

個人が所有するスマートフォンやタブレット、ノートパソコンなどの端末を職場に持ち込んで、業務に活用する仕組みのことです。

BYODのメリットとしては、

  • 職員は、複数の端末を持たずに情報管理を一本化することで業務効率を上げることができる。
  • 雇用主側は、端末を支給する必要がないためコスト削減を図ることができる。

があげられます。

BYODのデメリットとしては、

  • 個人所有の端末を紛失すると、情報漏えいのリスクがある。

があげられます。

BYODの考え方が導入された経過としては、特に以下の二点が契機となっています。

  1. ネットワークに接続できる高性能のスマートフォンやタブレット等の端末が普及した
  2. 端末の種類に関係なく利用できるクラウドサービスが普及した

今後の働き方改革の一翼を担っているのが、このBYODでもあります。

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