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ヤングケアラーをわかりやすく解説

ヤングケアラーとは?

家族の(介護など)ケアなどをする子どものことを言います。

例えば、保護者に病気や障害があって、子どもが家事や介護を担っている場合などがこれにあたります。

解説

子どもが大人に変わって、家事や介護をすることで、学習する機会などが奪われることなどが、ヤングケアラーの問題です。

ヤングケアラーの具体例を以下に列挙します。

  • 病気や障がいを持つ家族に代わって家事をしている。
  • 家族の代わりに幼い兄弟のお世話をしている。
  • 病気や障がいを持つ兄弟のお世話をしている。
  • 家計を支えるために労働をしている。
  • 病気の家族の看病をしている。
  • 病気や障がいを持つ家族のお世話をしている。

子ども自身が問題に気が付いていない場合もあり、そのことがヤングケアラー問題の根深いところです。

それぞれの家庭の問題でもありますが、子どもの学習や成長する機会を考えると社会で考えるべき問題だと言えます。

参考

YouTubeで動画を公開しています。

よろしければそちらもご覧ください。

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