用語

事件番号とは?わかりやすく解説

事件番号とは?

事件番号とは?

事件番号とは、裁判での事件を特定する番号のことで、「元号、事件記録符号、番号」で構成されています。

判例検索する際に用いる「裁判年月日」とは異なります。

例えば、マクリーン事件でいえば、

  • 裁判年月日→最高裁昭和53年10月4日
  • 事件番号→昭和50年(行ツ)第120号

となります。

「裁判年月日」は最高裁判決があった日付によりますが、

「事件番号」は裁判所が受付けた事件を識別するために付与するため、表記が異なります。

-用語

© 2024 公務員ドットコム Powered by AFFINGER5