法律

独立当事者参加をわかりやすく解説

独立当事者参加とは?

独立した当事者として訴訟に参加する形態のことです。

従来の当事者と参加人との間には共同関係はありません。

独立当事者参加には、①詐害防止参加と②権利主張参加があります。

①詐害防止参加は、第三者が訴訟の結果によって権利が害されることを主張する参加のことで、

②権利主張参加は、第三者が訴訟の目的の全部もしくは一部が自己の権利であることを主張する参加のことです。

独立当事者参加に対して、参加人が共同関係にあたる形態を「共同訴訟参加」といいます。

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