先進事例

有機米栽培へのロボット導入(福島県浪江町)

背景

  • 有機米栽培での農家の作業負担

事例の概要

ロボットを使った米の有機栽培の実証実験を開始。

ロボットは、田んぼの泥をかき回して雑草が生えるのを抑制し、アイガモロボットと呼ばれています。

実験は、ロボットを開発した企業、ロボット搭載のリチウム電池を開発した大学、町が共同で実施。

効果

地域での有機米の普及促進を期待

有機米栽培の中で最も時間のかかる除草作業をロボットの活用により、農家の負担軽減へつなげたい

浪江町の概要

場所:福島県最東端

人口:約15,900人(R4.5現在)

面積:223.14 km²

(参考)浪江町

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