先進事例

図書館のDXで無人時の貸出し可能に(北海道恵庭市)

背景

  • 図書館の利用促進・利便性の向上
  • 職員の業務負担軽減

事例の概要

市立図書館「恵庭分館」で職員が不在の時間帯でも自動貸出機で本を貸出しができるようになった。

利用者は、自動貸出機に貸し出しカードなどをかざし、本を借りる。

分館に所蔵されている約4万3000冊の本にはICタグが付いており、貸し出し処理をせずに退館すると警告ブザーが鳴る仕組み。

本の貸し出しは職員が在館している午前9時30分~午後5時に限っていたが利用時間を拡大し、午後10時まで対応できるようにする計画。

(参考)

同図書館はデジタル化の取組みとして「無人貸出」以外にも「カードレスIC化事業」を実施済。

静脈認証を導入し、貸し出しカードがなくても機械に手のひらをかざして本を借りることができる。

期待される効果

  • 図書館の利便性の向上
  • 利用率の増加

恵庭市の概要

場所:北海道中部

人口:約70,000人(R4.6現在)

面積:294.9 km²

(参考)恵庭市

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